エアコン工事がはじめての方へ

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エアコン工事業界、信頼度No.1を目指しているエアコン工事サービスです!

エアコン工事が初めての方の為にブレーカーの種類や室内機や室外機の設置場所やエアコン工事の流れ、よくあるご質問等、依頼前に知っておきたいポイントを分かりやすくご説明させて頂きます。エアコンの設置・取外工事を熟知した専門スタッフが、しっかりとした工事と明るく親切な対応で信頼度No.1を目指しています!

Point1 ブレーカーの電源・アンペアを確認しましょう

ご自宅の電気容量をご確認ください。エアコンをご使用になるお部屋の広さにより異なりますが、快適な運転をするためには30アンペア以上の電気容量が必要です。電気容量は、分電盤のアンペアブレーカーの色や数字で確認できます。

電気容量 10A 15A 20A 30A 40A
北海道電力
●黒
東京電力
関西電力 電気容量でご確認下さい。ブレーカーは色分けされておりません。
九州電力

家庭用の電源には、一般的な電源(単相100V)と、ハイパワー電源(単相200V)があります。広いお部屋に適したエアコンを運転するためには、単相200V電源が必要です。分電盤のアンペアブレーカーに線が3本入っていれば、単相200Vの製品が使用できます。
※周波数は地域によって異なります。関東地方は50Hz、関西地方は60Hzです。
※14畳以上のエアコンは200V、30アンペア以上が必要です。

Point2 エアコン専用コンセントの有無と形状を確認しましょう

エアコン専用コンセントの形状をご確認ください。電圧により、4種の形状があります。エアコンは、機種ごとにコンセントの形状が異なりますので、専用コンセントの形状に合わせてご購入ください。
エアコン工事前にプラグを確認
※ご希望のエアコンと専用コンセントの形状が異なる場合は、別途配線工事が必要となります。

エアコン専用コンセントが無い場合は専用回路の増設工事が必要となります。家庭用コンセントからの延長は行っておりませんので、必ずコンセントの有無をご確認ください。

Point3 エアコンを設置する場所を確認しましょう

エアコン工事前に設置箇所を確認
エアコンをご使用になるには、室外機を置くスペースを確保しなければなりません。できるだけエアコン(室内機)に近い屋外に設置するのがベストです。室外機の取付位置をご確認ください。室外機のサイズは、高さ60cm×幅80cm×奥行30cm位が目安で壁から5cm以上、前面は25cm以上離す必要があります。
sechibasho

Point4 配管を通す穴があるか確認しましょう

エアコン工事前に配管穴を確認
エアコンの取付位置付近に配管穴があるかどうかをご確認ください。
配管穴には、通常の配管穴と、隠ぺい用配管穴の2種類があります。